第4回「伊達の劇王」短編劇コンクール 

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上演時間20分 俳優3名以内 審査員と観客によって審査

■日時 / 10月18日(土)・19日(日) 14時、18時(開場30分前)
■会場 / クォータースタジオ (仙台市青葉区五橋2-9-10 新木ビルB1F)
■入場料 / 前売り予約 3,000円 当日500円増し (各回25席限定)
■お問合せ・予約 / 090-7522-1414(クォータースタジオ 19時以降)
■主催 / 伊達の劇王実行委員会 助成 / (公財)仙台市市民文化事業団

  参加団体

1

演劇集団AZ 「ドント・チェイス・ミー」

作・演出/ゴド吉・出演/ゴド吉、のぐちひなの、兵藤かなた
あらすじ 博士暗殺を引き受けた暗殺者は誤って、たまたま
居合わせた謎の女を撃ってしまう。焦って逃亡する暗殺者と
何事も無かったかのようにそれを追跡する女。
逃げられない物事にどう向き合うかを描くシュール・コメディ。
団体紹介/ A to Z…『何もないところから1からみんなで
公演を創ろう』を合言葉に2014年結成。仙台を拠点に
東北地方各地で活動中。あず。
毎公演ごとにメンバーを募り活動している。

2

劇団16%「みかたのみかた」

作・演出・/渡辺陽 出演/山家廉(劇団ひまわり) 、渡辺陽

あらすじ/金属アレルギーという弱点を抱えたヒーローは
痒みに苦しみ、生活費は内職で稼ぐ日々。
正義と日常の板挟みの中、彼は今日も皮膚を真っ赤に
して戦う

団体紹介/宮城を拠点とする役者のχ梨ライヒと渡辺陽が
スタッフにあともう一人を迎えて2021年に旗揚げ。
誰しもが感じたことのある、日常の中に潜む苦しさや
可笑しさを軽快に丁寧に表現することを目指していきたい。
今のところ。まだまだ未知数。

3

劇団檸檬スパイ 「犬に噛まれなかった女の子のお話」

作・演出/真田鰯 出演/佐藤遥香、高橋ナオミ、早坂初恵

あらすじ/少女と老犬プーシキンの対話が、 忘れられた
傷の記憶を呼び覚ます。 やがて明かされる「犬に噛まれなかった」理由——別れと絆をめぐる切なくも優しい物語。

団体紹介/2022 年に結成された、 劇作家真田鰯の
演劇作品を上演する劇団。 「明日も生きていくための
優しい嘘」をテーマに、深い明るさを持った作風が特徴。
2026 年 3 月に第3回公演『バベルの祝福』を予定

4

若林演劇研究会「海子の四季〜勝男との出会いとその愛〜」

作/上小林栄明 演出・出演/鷺谷浩二 出演/香田志麻

あらすじ、/天真爛漫で破天荒な海子は、恋人と遠距離
恋愛中だが、ある日、運命的な出会いをしてしまう。
マグロ大好きな海子とマグロ漁師勝男のただならぬ恋は
どんな方向へと向かうのか。
コメディタッチで描かれる異色の恋愛模様!

団体紹介/本会は若林区中央市民センターの文学講座の
受講生が主体となって2000年4月に発足。
演劇をとおして地域の文化や歴史をテーマにして脚本や
衣装、道具などすべて手作りのオリジナル作品で
大人から子どもまで楽しめる交流の場として幅広い活動に
繋げている。

5

Whiteプロジェクト 「イーハトーヴの雪」

作・演出・出演/井伏銀太郎 演出/西澤由美子

あらすじ/東日本大震災直後の岩手県釜石市
遺体安置所で床に並べられ物のように番号を付けられた
ご遺体に一人話しかける男がいた、人間の尊厳を
回復するために。

団体紹介/2011年東日本大震災を経て、仙台の7団体の
演劇陣有志が結成。「被災地の想いを演劇で世界へ」
を合言葉に心の復興と震災の記憶の風化防止の為
全国で公演活動展開中。実話を元に東北弁で綴る物語は
「震災語り部演劇」と称される。

 

審査員

佐藤茂紀  演出家・劇作家
劇団ユニット・ラビッツ主宰。2023年度まで高校演劇部顧問として高校生と演劇を創作。また、各種公共事業などでも脚本・演出に携わる。震災後は福島県産演劇25作品を発表。主な作品として『この青空は、ほんとの空ってことでいいですか?』(2011年、あさか開成高校)、『あれからのラッキー☆アイランド』(文化庁委託事業)など。書き下ろし作品として『鼬2021』(流山児★事務所)『ホモルーデンス~The players~』(2025年、青年劇場)など他多数。

杉内浩幸  仙台高校教諭 演劇部顧問
1962年生まれ。大学卒業後、ルコックシステムについて学び、1995年、身体表現の会「せんだい太陽劇団」を旗揚げ。ワークショップ中心の活動を展開。高校演劇では、「演技演出」の講師を長く務めるとともに、全国事務局員や東北事務局長を担当。コンクールでは、2つの高校で、春の全国大会に2回、東北大会に9回出場している。令和6年自宅に劇場(The Sun Theater)を創設。歩いて行ける町内会劇場を目指している。

伊藤広重(俳優)
1991年劇団I.Q150入団 16年間所属。その後フリーとして「ミチユキ→キサラギ」(劇都仙台2007)「遭難、」(Shang Yu 2011)「白墨の輪」(SENDAI座 2017)白鳥氏演出の「光に向かって咲け〜斎藤百合の生涯」一人芝居フェス「INDEPENDENT:SND23」伊達の劇王にひびこと「よるにかける」参加準優勝、俳優賞。
今年はシアターラボ「るつぼ」ワンコインシアター「イサムよりよろしく」出演
こもっこ劇場、Vivo2で活動中。

 

出演者3人以内(一人でも可能)生声での出演は人数に含める 録音の声はこの限りではない
上演時間20分以内 21分を1分超えるごとに得票の1割減点  道具転換5分程度
照明基本地明かり 追加サス可能 オペレーターは各団体用意(※簡単なものは劇場スタッフに相談してください)

「劇王」は劇作家対象の賞です 「俳優賞」「審査員賞」「クオスタ賞」他
参加賞 クォータースタジオ 半額使用権 
副賞「伊達の劇王」クォータースタジオ5日間無料使用 「準伊達の劇王」クォータースタジオ3日間無料使用
「クオスタ賞」クォータースタジオ2日間無料使用

 

会場 クォータースタジオ 仙台市青葉区五橋 2-9-10 新木ビルB1F 
地下鉄五橋駅徒歩3分

一般観客も審査に参加

主催/伊達の劇王実行委員会 共催/センダード企画(旧仙台演劇ネットワーク)

過去の劇王コンクール動画

天下統一劇王大会 「かいだん」

第2回

第3回

 


2018年 第1回「伊達の劇王」  伊達の劇王・準伊達の劇王/井伏銀太郎
2023年 第2回 「伊達の劇王」 伊達の劇王/伊澤美樹  準伊達の劇王/文月奈緒子  新人王/検見川佐倉
2024年  第3回「伊達の劇王」 伊達の劇王・新人王/くまがいみさき  準伊達の劇/井伏銀太郎